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参院選「7月11日投開票」公算、国会延長せず(読売新聞)

 鳩山首相は今国会の会期(会期末6月16日)を延長しない意向を固めた。

 これにより、参院選は公職選挙法の規定で「6月24日公示―7月11日投開票」となる公算が大きくなった。

 首相は20日、首相官邸で民主党の輿石東参院議員会長と会い、「今国会を来月16日で閉じたい」と伝えた。輿石氏は「それで構わない」と応じた。民主党幹部によると、小沢幹事長も同調しているという。

 政府・与党内には、重要法案の確実な成立のため、2週間程度の延長論も浮上したが、延長で「政治とカネ」、米軍普天間飛行場移設、宮崎県の口蹄疫被害拡大などの問題で野党が追及する機会を増やさない方が得策と判断したようだ。

 今後、郵政改革法案、製造派遣の原則禁止を盛り込んだ労働者派遣法改正案の成立を目指す。それが困難な情勢になれば会期の判断は流動的になる。国家戦略室の「局」昇格を柱とする政治主導確立法案や、副大臣増員などを掲げた国会改革関連法案の成立は断念する方向だ。

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<警察庁長官>「弘道会に打撃を」都道府県警に要請(毎日新聞)

 安藤隆春・警察庁長官は11日、全国の都道府県警の組織犯罪対策担当課長らを集めた会議で、指定暴力団山口組の中核組織・弘道会について「打撃を与える対策を一層推進されたい」と訓示し、幹部の検挙や資金源の遮断を図るよう求めた。

 警察庁は山口組の弱体化を狙い、昨年、弘道会対策の強化を打ち出した。会議には同庁の担当者を含め約230人が出席した。

 同庁は今年3月、北九州市で起きた暴力排除運動の関係者宅への発砲事件を受け、指定暴力団工藤会への取り締まりにも乗り出している。

 安藤長官は会議で「(住民が)排除活動に取り組めるよう、保護に万全を期しながら暴力排除の機運を高めてほしい」と述べた。【鮎川耕史】

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党首討論 鳩山首相、普天間移設で混迷ぶり露呈(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「腹案があるのは事実」としながらも内容は明らかにしなかった。前回の党首討論で「腹案」があると語ってから3週間。政府は20日、鹿児島県・徳之島の3町長に平野博文官房長官との会談を打診したが、3町長は会談を拒否するなど既に事態は動き始めている。「5月末決着」の期限が迫る中、ひたすらに「腹案」を隠す首相の姿に、移設問題を巡る政権の混迷ぶりが映し出された。

 「地元よりも、まず米国に理解されるかどうか、水面下でやり取りしないといけない。先方(米国)が理解を示さないなら、(移設先となる)地元に迷惑をかける」

 首相は自民党の谷垣禎一総裁の「そろそろ腹案を明らかにすべきだ」との指摘にこう答え、米国との協議を優先する姿勢を示した。だが、米国は移設先の民意を尊重する意向で、「米国が先か、地元が先か」では、袋小路に入りかねない。

 谷垣氏は「徳之島は案なのか、案ではないのか」と再三迫ったが、首相は「ご容赦願いたい」と明確な言及を避けるしかなかった。

 沖縄県では25日、県内移設反対の県民大会が予定されており、移設先決定に向けたハードルは高まる一方だ。首相は「普天間の危険性の除去が一番大事だ。結果としてそれが普天間返還につながるよう、最大限の努力をする」とし、訓練移転などによる危険性の除去にまずは力点を置く考えを示した。移設先が見つからなかった場合に備え、予防線を張ったとみられる。

 一方で、首相は沖縄に駐留する海兵隊が持つ抑止力に関し「役割は大きい。だから沖縄からあまり遠くまで海兵隊を移すことは物理的に適当ではない」と発言。徳之島など沖縄近隣への移設を検討していることも示唆した。

 首相は今回、「愚直」という言葉を多用した。「私は愚かな総理かもしれない。昨年12月に、エイヤッと(現行案の)辺野古に決めていればどんなに楽だったか」と語り、委員会室にどよめきが広がった。さらに「沖縄の皆さんが辺野古の海の埋め立ては困るという思いを伝えてくれたので、あの選挙で勝利させていただいた。辺野古の海を埋め立ててはならないという沖縄県民の意思だった」と述べた。こう着状況を動かすため、誠意を強調する狙いがあったと見られる。

 守勢は「政治とカネ」の問題にも及んだ。22日に判決が出る元秘書の政治資金規正法違反事件について、公明党の山口那津男代表が国会への資料提出を求めたが、首相は「検察が判断して結果を出しただけに、基本的には必要のないものではないか」と拒否。説明を避ける姿勢が批判を受けるのは必至だ。

 討論終了後、谷垣氏は「(普天間移設が)うまくいかないのは人のせいという印象だ」と強く批判。一方、閣僚の一人は「(県外移設に)あえて挑戦している。首相らしさが出ていた」。社民党の福島瑞穂党首も「本当に共感し、沖縄の負担軽減にこの内閣で全力を挙げたい」と持ち上げたが言葉少なだった。【竹島一登】

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<天気>オフィス街は冬景色 もう春なのに 冷え込み続く(毎日新聞)

 前日からの寒気に加え、北東から冷たい海風が入り込んだ影響で、関東地方は16日朝も厳しい冷え込みとなった。都心のオフィス街では、冬物のコートを着たり、マフラーを巻いたりして、身を縮めながら通勤する姿が目立った。

 気象庁によると、各地の最低気温は東京・大手町4.6度(平年10.6度)▽千葉市4.4度(同10度)▽さいたま市4.5度(同8.4度)▽横浜市4度(同10.3度)▽前橋市3.5度(同7.9度)▽宇都宮市4.6度(同6.8度)など−−。

 東京都心の同日の予想最高気温は7度で、平年を11.5度下回る真冬並みの低さ。17日も平年より気温が低い状態が続くが、18日には暖かさが戻る見込み。【小泉大士】

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影武者欲しい? 桜を見る会で、首相がそっくりさんと握手(産経新聞)

 41年ぶりに東京都心で積雪を記録した17日、鳩山由紀夫首相は東京新宿御苑で「桜を見る会」を開いた。

 首相は「晴れたときには人が集まるが、雨が降ると1人去り、2人去る。『雨天の友』こそが真の友だ。寒い時ほど頑張らねば…」とあいさつし、内閣支持率低迷に苦しむ自らの境遇と天候を重ねた。

 会には政財界、スポーツ・芸能界などから約1万人が招かれた。首相は、「そっくりさん」として知られるお笑い芸人の鳩山来留夫(くるお)さんと握手を交わし、会場をわかせた。

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海洋観測装置に不具合=一部データ取得できず−気象庁(時事通信)

 気象庁は8日、地球温暖化監視や海洋環境把握のため行っている海洋観測で装置に不具合があり、一部のデータが取得できなかったと発表した。
 海洋観測は1967年から定期的に実施。水温や海水中の成分、汚染物質、洋上大気と表面海水中の二酸化炭素濃度などを測定・分析している。
 データ取得に失敗したのは、昨年9月〜11月と今年1月〜2月の2回の航海。二酸化炭素濃度が異常に高かったため装置を調べたところ、海水や空気を取り込む配管の継ぎ手3カ所に緩みがあり、船内の空気が混じったとみられる。 

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孫名乗り「金必要」、振り込め1950万円被害(読売新聞)

 神奈川県警宮前署は3日、川崎市宮前区に住む無職男性(80)が1950万円をだまし取られる振り込め詐欺事件があったと発表した。

 発表によると、3月17日夜、男性宅に孫を名乗る若い男から「携帯電話の番号が変わった」と連絡があった。翌18日午後、「友達が事業に失敗した。保証人になっているので金が必要」と電話があり、男性は指定された銀行口座に200万円を振り込んだ。その後も「まだ足りない」などと促され、同26日までに計5回にわたって計1950万円を振り込んだという。

 男性はたびたび金を要求されることを不審に思い、電話に出なくなったが、2日に孫に確認してだまされたことがわかり、同署に被害届を提出した。

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